2008年04月23日

後期高齢者医療保険制度に思う立法・行政・・・国民は怒っている。

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しゃくなげ








シャクナゲが美しく咲いていました。


昨日、総合病院に定期検診に行きました。
そこで思ったこと・・・・・。

朝1番の予約で行ってましたので、病院に着いた頃は
まだ来院者はマバラ・・・。
ところが検診が終わった9時半頃になると受診を待つ
患者で待合室はほとんど満杯になっていました。

待合室を見回してみると・・・そのほとんどが65歳
以上の高齢者、その内75歳以上の後期高齢者と思わ
れる方々が7〜8割を占めているようです。

日本の医療の実態を目の当たりに見た感じです。
このままで行けば日本の健康保険制度は破綻するのは
誰が考えても理解できると思います。

理解はできても・・・年金生活者から大ブーイングです。
年金生活者ではない私もおかしいと思うのです。

どう見ても単なる数字合わせ、帳尻合わせしただけ
にしか見えないのです。
立法府の議員そして国の行政官は下々の年金生活者の実態
を理解しているとは思えないのです。

社会保険庁では年金行政がガタガタでまだ未解決だし。
給付は未解決でも・・・保険料は年金からしっかり天引きする。
国民の気持ちを逆なでするようなことではないだろうか。

氷山の一角だろうが・・・道路特定財源に係る税金の無駄遣い。

日本の立法・行政・・・はおかしい方向に向かっているようで
将来が不安でならない・・こんなこと思っているのは自分だけ
でしょうか?


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